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缶ビール

暑い夏に飲むビールは至福! そして秋の味覚と一緒にいただくビールは格別です。…つまりビール愛飲者にとっては、一年中がビール日和な訳ですが、結局のところみんなが「一番うまい」と感じている缶ビールはどの商品なのでしょうか。

みなさんが記事やCM、インターネット、そして店頭でまず目にするのが缶ビールのデザインです。

メーカーが製品の威信をかけて発売するために工夫を凝らした缶ビールのデザインもまた日本製品遺産と言えるのではないかと確信しています。

時代を超えて継続しているデザインもあれば、時代に沿って移り変わっているデザインもあります。

一般社団法人日本製品遺産協会ではアサヒ、サントリー、サッポロ、キリンをだけではなく、海外の缶ビールを含めて約2000点以上所蔵しています。

また、海外旅行で現地は販売している缶ビールは一人で飲みほし、持ち帰りました。インドでは缶ビールの入手が大変でした。

アサヒ

アサヒビールは現在ビール販売トップです。「スーパードライ」中心に拡大しました。また、沖縄のビールの「オリオンビール」も有名です。

キリン

キリンビールは、アサヒに抜かれる前は国内ビール販売ダントツトップでした。現在は「本麒麟」で巻き返し中です。個人的には旧ラガーの「クラシックラガ-」はホップが効いて好きです。

サッポロ

サッポロビールは黒ラベルが人気です。また、私は「麦とホップ」はホップが効いて好きです。また、新年の箱根駅伝スポンサーでパッケジーが箱根駅伝参加校が描かれたものが年末から毎年販売されています。

サントリー

ウイスキーのイメージが強いサントリーですが、「プレミアムモルツ」を販売してからビールの売り上げが延びています。

海外

海外旅行の時は現地の缶ビールを飲んで「空(から)」で持ち返っています。海外旅行先ではまず地元スーパーで販売している全種類の350㎖(330㎖も有り)缶を買い旅行中に宿で飲みます。ロシア等は350㎖が無いので500㎖缶を渋々買います。インドでは缶ビールの入手に苦労しました。

作業場

アパートで、メーカー、銘柄、サイズを仕分けするため、壁側にならべの整理をしました。

しかし、油断すると総崩れになるので、テグス(釣り糸)で補強する様になり効率が上がりました。

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